月別アーカイブ: 1998年3月

No.296 乳房を失わずに乳がんを治す -乳房温存療法- 野崎 美和子

乳がんは、女性の病気の中でとても重要な疾患の一つです。欧米では、女性のがんの中でもっとも数が多く、日本でもその数は年々増加しています。 乳がんの治療は、かつては乳房全体とその周囲の筋肉やリンパ節を広い範囲に切除してとる手 … 続きを読む

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No.295 触ってみつけるわたしのしこり 赤尾 周一

江戸時代、20歳を過ぎると「年増」、30歳以上は「うば桜」と言われました。これは母体の健康のため20歳以前に出産を終えていたからです。当然、 20歳以前に授乳という乳腺(せん)の活動があったわけです。平成の今、女性の寿命 … 続きを読む

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