月別アーカイブ: 2000年3月

No.340 痴ほう 鈴木 聡彦

いったん正常に発達した知能が、後天的な脳の器質障害により低下した状態を痴ほうといいます。痴ほうの中核症状としては、ものを覚える記銘・記憶の障 害、場所や時間がわかる見当識の障害や性格の変化が現れ、それに伴う症状として、妄 … 続きを読む

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No.339 アルコール依存症 青木 桃子

アルコール依存症とは、酒と人生の関わりの中で、酒のために自分にとってマイナスの現象が生じているのに、飲酒をやめることができない状態をいいます。目安としては次のような状態で判断します。①お酒を飲む量が1日平均日本酒換算で3 … 続きを読む

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