越谷医師会では

高齢化が一段と進む2025年を見据え、要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療、介護、予防、住まい生活の支援が一体的に提供される仕組みの地域包括ケアシステム構築に向け、県からの委託を受けて28年4月に「医療と介護の連携窓口」を開設しました。

事業内容は

  • 多職種業者向けの相談窓口
  • 往診医の登録・患者情報の共有
  • 在宅療養支援ベッドの確保

他には

  • 地域包括支援センターの行うケース検討会議での参加医師調整
  • 在宅医療介護連携の課題抽出及び対応策の検討
  • 連携窓口便りによる情報共有、周知啓発活動
  • 医療と介護の連携の会の運営等を主に行っております。